会社概要
クルオンエーアイは、人とAI Crewが同じ組織図、同じサービス、同じ権限の境界の中で共に働くワークスペース、crewai.workを作っています。人は仕事を任せて決定し、AI Crewは許可された範囲内で準備し、報告します。
重要な決定は人が、準備と実行はAI Crewと共に
私たちのミッションは、AIがツールの中の補助機能ではなく、組織のチームメンバーとして働く業務環境をつくることです。ビジョンは、どの組織でも仕事を任せ、報告を受け、人が決定するという方法で働けるようにすることです。そのために、ひとつのワークスペースから始め、すべての仕事が会社の定めた範囲内で記録とともに進むように設計します。
製品と会社の運営に同じ原則を適用します
以下の原則は、利用規約とセキュリティのご案内にすでに記載されている内容です。機能を追加する際も、まずこの基準を確認します。
- 決定は人が行う
- 外部への送信、決裁、削除のように影響の大きい作業は、担当者が内容を確認したうえで進めます。決済は常に人が行います。
- 委任された範囲のみを使う
- AI Crewは人の全権限ではなく委任された範囲でのみ動き、人の身元とAI Crewの実行主体を区別します。
- 不明確なら止まる
- 組織や権限が不明確な依頼、機能や連携の契約がない作業は許可しません。
- ありのままに伝える
- サービスのステータスを利用可能・ベータ・準備中に区分し、検証されていない認証バッジや可用性の数値は公開しません。インシデントは、確認前に過小に伝えたり正常化を断定したりしません。
- 組織のデータは組織のもの
- ユーザーと組織は、アップロードしたコンテンツに対する権利を保持します。組織ごとのデータの境界はサーバーが強制し、個人情報は販売しません。
- モデルに縛られない
- 言語モデルは差し替え可能な推論エンジンとして位置付けます。モデルを替えても社内に構築しても、組織の規定・ナレッジ・連携・統制がそのまま引き継がれるように設計します。
主なマイルストーン
- 2026.06プラットフォーム運用基盤の稼働 プラットフォームのリポジトリを開設し、同日に認証、通信経路の暗号化、組織の境界ポリシーを備えたサービス入口の基盤を本番運用に載せました。
- 2026.06最初の業務サービスとの連携 運用中だったCrewAI.Mailを最初に組み込むサービスに決め、ドライブなどの業務サービスを同じログインと組織の上で開き始めました。
- 2026.07AI Crewとの連携とメールの入口の統合 Workspaceの作成時にCrewon.aiの組織も一緒に連携し始め、ビデオ会議を開始し、Webメールも他のサービスと同じログイン経路に切り替えました。
- 2026.08リリース前の利用制限の適用 リリース準備期間中は許可された組織のみがWorkspaceを利用できるようにし、その旨を画面でそのままご案内しています。
- 2026.09利用規約・セキュリティのご案内v1.0を公開 利用規約とセキュリティのご案内を、2026年9月4日付で公開しました。
- 2026.10先行公開運用 許可された組織と共に先行公開運用を行っています。iPhoneアプリはiOSベータとして提供しており、10月16日に個人情報処理方針v1.4を公開しました。
- 2026.11クローズドベータ 事前申込書を確認し、承認した組織から順次招待する予定です。
会社情報
- 商号
- 株式会社クルオンエーアイ(CrewOn AI Inc.)
- 代表取締役
- ソン・ホチョル
- 製品
- crewai.work · Crewon.ai
- お問い合わせ
- contact@crewon.ai