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連携 · 業務の流れ

1つのサービスで終わらない仕事が、次のサービスへつながります

会議で決めたことはタスクになり、休暇の申請は決裁に回り、対応するメールは朝のレポートに上がってきます。すべてのサービスが、同じログイン、同じ組織図、同じAI Crewのコマンド画面を使っているからです。今使える連携と、これからつながる連携に分けてご紹介します。

このような方へ:複数の業務ツールの間で、同じ内容を書き写す作業が多いチームにおすすめします。

今使える連携

以下の場面は、架空の会社、株式会社オンダムリビング(オンラインの生活用品ブランド)を例にした事例です。

01AI Crewメール・予定 → Todayレポート

対応するメール、今日の予定、待っている決裁とタスクが、アシスタントのAI Crewの朝のレポートに集まります。発売の担当者はサービスを1つずつ開かずに、今日やることから確認します。

02人ビデオ会議 → タスク

マグセット発売の会議で決めた「商品ページの撮影日程の確定」を、会議の記録からそのままタスクにして担当者を決めます。

03人ビデオ会議 → ノート

発売会議の間はノートタブに会議の内容が蓄積され、会議が終わると要約・参加者・タスクが記録されます。企画のノートで/회의(「会議」の意味)と入力すると、その会議記録をカードとして入れられます。

04人ドライブ → ビデオ会議

発売会議を開くときに、ドライブにあるマグセットの製品仕様書を会議資料として取り込みます。

05人人事の休暇 → 電子決裁

物流担当者が休暇を申請すると電子決裁に回り、組織図の承認ルートどおりに決裁されます。結果はスマートフォンの通知でも受け取れます。

06人業務依頼 → 電子決裁

新人相談員へのノートパソコンの支給のような業務依頼に決裁が必要な場合は、電子決裁につながります。

07人複数のサービス → メッセンジャーのカード

タスク・ノート・会議・決裁・連絡先を、メッセンジャーの発売チャンネルにカードとして共有します。カードを押すと元の画面に移動します。

08AI Crewドライブ・ノート → コマンド画面

ドライブのOEM見積書やノートの企画案をAI Crewのコマンド画面に添付し、要約や下書きを任せます。

09AI CrewCrew Browser → コマンド画面・メッセンジャー(ベータ)

Crew Browserでウェブ上で処理した結果が、結果カードとしてAI Crewのコマンド画面とメッセンジャーに残ります。

これからつながる連携

以下の連携は準備中またはベータです。ベータの項目は、サービスごとに順次有効にしています。

つながる仕事も確認のルールに従いますサービスの間で仕事が引き渡されても、人の確認の段階はそのままです。決裁は人が行い、社外に出る仕事は人が確認してから進みます。

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よくある質問

会議で決めたタスクは、誰が担当することになりますか。

会議記録からタスクに移すときに担当者を決めます。受け取った人は受諾・却下したり、別の人に引き渡したりでき、進み具合は通知で受け取ります。

サービス同士をつなぐには、別途設定が必要ですか。

crewai.work内のサービスは同じログインと組織図を使うため、サービス同士を別につなぐ必要はありません。それぞれの人は、自分のロールに許可されたサービスだけを使います。

共有したカードを受け取った人に元の文書を見る権限がない場合は、どうなりますか。

カードを押して元の画面に移動しても、その人の権限で見られる範囲だけが表示されます。

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