会議が終わると、要約・参加者・タスクが記録に残ります
ビデオ会議は、インストール不要でブラウザから開ける会議サービスです。録画・字幕・発言記録を見返すことができ、会議中は会議画面のノートタブに会議の報告がたまっていきます。会議で出た仕事は、すぐにタスク管理へ引き渡せます。
このような方へ:協力会社や社内の会議が多く、議事録の整理やその後の業務の割り振りに時間を使っているチーム

こんなときに必要です
会議のたびに1人が議事録を担当し、聞いて書き留めることに追われて、肝心の議論に加われません。会議が終わってから整理された記録が出るまで、1日かかることもあります。
会議で「確認してみます」と言った仕事が誰の担当だったのか、1週間後に聞き直します。決定事項やタスクが、メッセンジャー、メール、個人のメモに散らばります。
会議に参加できなかった同僚は、録画を最初から見る必要があります。必要な部分だけを探して見る方法がありません。
一般的な業務ツールとの違い
AI Crewが記録係として会議に入り、発言を記録して要約します。人は議論に集中できます。
会議で出たタスクをタスク管理へ引き渡します。誰が何を担当したかが、会議が終わった時点から残ります。
会議記録はノートの文書にカードとして挿入し、会議はメッセンジャーのチャンネルに共有します。会議資料はドライブからすぐに取り込みます。
主な機能
会議前の準備から会議後のタスクまで、1つの流れでつながります。

ブラウザからすぐに開けるビデオ会議
別のプログラムをインストールせずに、ブラウザで会議を開いて参加します。会社のアカウントですでにログインしているため、会議ごとにログインする必要はありません。会議一覧で主催者・日時・参加人数を見て、参加する会議を選びます。
- ブラウザでのビデオ会議
- 会議ごとの主催者・日時・参加人数
- 一度のログインで参加
録画・字幕・発言記録の見返し
会議を録画し、字幕と発言記録もあわせて残します。会議に参加できなかった人は、発言記録から必要な部分を探して確認します。
- 録画
- 字幕
- 発言記録の見返し
会議中のノートタブに会議の報告
会議が進んでいる間、会議画面のノートタブに会議の報告がたまり続けます。参加者は、ここまで何が話し合われたかを会議中にも確認できます。
- 会議中のノートタブ
- 進行中の会議の報告がたまる
会議後の記録とタスクの引き渡し
会議が終わると、要約・参加者・タスクが記録に残ります。タスクはタスク管理へ引き渡し、担当者と期限を続けて管理します。会議記録は、ノートで/회의(「会議」の意味)と入力して文書に挿入します。
- 要約・参加者・タスクの記録
- 会議からタスクへの引き渡し
- ノートで/회의による会議記録のカード
資料の取り込みと共有
ドライブにある資料を会議資料として取り込みます。会議はメッセンジャーで共有し、チャンネルですぐに確認できるようにします。
- ドライブの資料の取り込み
- メッセンジャーで会議を共有

AI Crewと一緒に進める会議
AI Crewに会議の予約を任せ、会議には記録係として参加させます。AI Crewは発言を記録し、会議が終わると要約を残します。社内会議の作成・取り消しはすぐに処理し、それ以外の変更は人の承認を経ます。
- 会議の予約・記録係としての参加
- 発言記録と要約
- 社内会議以外の変更は人の承認
AI Crewと人の役割
- 社内会議を予約し、取り消します
- 記録係として参加し、発言を記録します
- 会議が終わると要約を残します
- 社内会議の作成・キャンセル以外の変更を承認します
- 会議で何を決めるかを決めます
- その後のタスクを誰が担当するかを決めます
- 会議記録を誰と共有するかを決めます
AI Crewと働く場面
例:架空の会社「株式会社オンダムリビング」が、秋の新製品「オンダムのマグセット」の発売を準備する場面です。
品質担当者がAI Crewのコマンド画面から、マグセットの梱包品質の点検会議を社内の購買・物流担当者と設定するよう任せます。社内会議なので、AI Crewがすぐに予約します。
会議が始まると、AI Crewが記録係として入って発言を記録し、ノートタブに会議の報告がたまっていきます。
会議が終わると、要約・参加者とともに、「梱包材の落下試験の再実施」「工場に改善案を依頼」といったタスクが記録に残ります。
品質担当者が記録されたタスクをタスク管理へ引き渡して担当者を決め、会議記録を発売チャンネルに共有します。
ほかのサービスとのつながり
管理者とセキュリティ
- AI Crewがすぐに処理するのは社内会議の作成・取り消しだけで、それ以外の変更は人の承認を経ます。
- 管理者は確認ルールをより厳しくすることはできますが、緩めることはできません。
- 一度ログインすれば、すべてのサービスを同じ組織・権限で使えます。管理者はロールごとに使えるサービスを決め、必要な人にだけ例外を設けます。
- AI Crewは、任せた人の権限の範囲内でのみ資料を見て仕事をします。
- AI Crewが行ったことは処理記録として残ります。会社ごとのデータは、サーバーとデータベースの両方で分けて保管します。
よくある質問
会議に参加するにはプログラムのインストールが必要ですか?
インストールは不要です。ブラウザからすぐに会議を開いて参加でき、会社のアカウントで一度ログインするだけです。
AI Crewが勝手に会議を作成したり取り消したりしますか?
社内会議の作成・取り消しは、AI Crewがすぐに処理します。それ以外の変更は、人が承認したあとにのみ進みます。
会議に参加できなかった人は、内容をどのように確認しますか?
録画と字幕、発言記録を見返すことができます。会議後には、要約・参加者・タスクが記録に残ります。
会議で出たタスクはどのように管理しますか?
会議記録に残ったタスクをタスク管理へ引き渡します。引き渡したあとは、担当者が承諾・辞退したり、ほかの人に回したりしながら続けて管理します。
AI Crewは会議の内容を記憶しますか?
会議の内容をAI Crewが記憶する機能は準備中です。現在は、会議の終了後に残る要約とタスクの記録を活用します。
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