ご相談から始めて、アシスタントのAI Crewから、一段階ずつ広げていきます
最初からすべての部署にAI Crewを導入することはしません。範囲を決め、メンバーを集め、個人アシスタントのAI Crewに慣れてから、会社の資料とルールを伝え、専門のAI Crewを採用します。11月のクローズドベータ(招待された会社が先に使う試験運用)も同じ順序で進めます。
このような方へ:導入を準備するプロジェクト担当者と管理者の方におすすめします。
導入の順序
- ご相談導入相談(contact@crewon.ai)で、会社の状況と任せたい業務についてお話しします。構築型であれば、構築パートナーが一緒に参加できます。
- 範囲を決めるSaaS型と構築型から導入形態を決め、最初に使うサービスと部署を選びます。
- ワークスペースとメンバーワークスペースをつくってメンバーを招待し、ロールとサービスの権限を決めます。
- アシスタントのAI Crewを始めるメンバーがスタート画面を進めると、個人アシスタントのAI Crewが自動的に採用されます。TodayレポートとAI Crewのコマンド画面で、AI Crewと働くやり方に慣れていきます。
- 会社の資料とルール守るべきルールを書いておき、使っているサービスの資料を連携し、必要な共通ナレッジを選んで追加します。この段階の機能はベータです。
- 専門のAI Crewを採用AgentHubで業務分野ごとのAI Crewをお試ししてから採用し、担当者を指定します。
- 運用処理履歴とAgentHubの活動記録を見ながら、人の確認のルールと会社の資料を整えていきます。
準備するもの
人
- 導入を主導する担当者と管理者
- 最初に使う部署とメンバーの名簿
- AI Crewの担当者の候補
ルールと資料
- 決裁・支出のように、AI Crewが守るべき会社のルール
- AI Crewが参照する資料がある場所(ドライブなど)
- 外部への送信・共有に関する会社の基準
構築型の場合はさらに
- 設置するインフラとネットワーク構成(ネットワーク分離・閉域網かどうか)
- 連携する社内のアカウントシステムと業務システム
- 使うAIモデルと運用の主体
11月のクローズドベータへの参加の手順
- 申し込み会社の状況と、最初に試したい業務を書いて、ベータへの参加を申し込みます。
- 審査申し込みの内容を審査し、参加できるかどうかをお知らせします。
- 登録の招待承認されると、登録の招待をお送りします。招待は14日間有効です。
- ワークスペース招待された管理者がワークスペースをつくり、メンバーを招待します。
- アシスタントのAI Crewからメンバーごとに、個人アシスタントのAI Crewから始めます。
よくある質問
導入にはどのくらいかかりますか。
SaaS型は、登録して組織をつくればすぐに始められます。構築型は、ご相談で決めた範囲によって異なります。
最初から複数のAI Crewを採用する必要がありますか。
いいえ。個人アシスタントのAI Crewから始めて慣れてから、必要な業務分野から専門のAI Crewを導入することをおすすめします。
ベータの招待メールを見逃しました。
登録の招待は14日間有効です。期間が過ぎている場合は、導入相談までお問い合わせください。
モバイルからも始められますか。
iPhoneアプリは現在、内部テストの段階(ベータ)です。Androidとタブレットのアプリは準備中で、現在はウェブから始めます。
ベータ期間中に費用はかかりますか。
公開の料金表とオンライン決済はまだありません。AI Crewの料金は、見積もり・ご相談のうえでご案内します。
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