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導入 · 導入形態

すぐに始めるならSaaS型、データを社内に置くなら構築型です

crewai.workは2つの形態で導入できます。SaaS型は登録して組織をつくればすぐに始められ、構築型はご相談で範囲を決めて会社のサーバー環境の中に導入します。どちらの場合もAIモデルは差し替えられ、会社のルールと資料はそのまま残ります。

このような方へ:導入形態を決める必要があるIT責任者と経営層の方におすすめします。

ひと目で比較

会社のセキュリティ基準と始める時期に合わせて選びます。

モデルを替えても残るもの

AI Crewが使う言語モデルは、商用モデル、社内モデル、特定の業務向けのモデルに差し替えられます。より良いモデルが登場しても、セキュリティの基準が変わっても、いちからつくり直す必要はありません。

会社のルールと資料、業務サービスとの連携、人の確認の段階は、モデルではなくCrewon側に残ります。そのため、モデルを替えてもAI Crewの働き方はそのままです。

構築型の範囲はご相談の中で決めます

構築型は、会社のネットワーク構成、連携する社内システム、使うモデル、運用を誰が担当するかによって範囲が変わります。詳細な範囲と必要なGPUの規模は、ご相談の中で一緒に決めます。

導入のご相談は、contact@crewon.aiでお申し込みください。

よくある質問

SaaS型で始めて、後から構築型に切り替えられますか。

可能かどうかと方法は会社の状況によって異なるため、ご相談の中でご案内します。

構築型では、AI Crewはどこで動きますか。

会社の環境の中で動きます。モデルは、社内モデルか承認済みの商用モデルから選びます。

料金はどうなっていますか。

公開の決済はまだありません。AI Crewの料金は、見積もりとご相談のうえでご案内します。

閉域網でも使えますか。

はい。構築型は、ネットワーク分離・閉域網の環境を対象としています。具体的な構成はご相談の中で決めます。

SaaS型はいつから使えますか。

11月のクローズドベータから始めます。お申し込みいただくと、審査のうえで登録の招待をお送りします。招待は14日間有効です。

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