すぐに始めるならSaaS型、データを社内に置くなら構築型です
crewai.workは2つの形態で導入できます。SaaS型は登録して組織をつくればすぐに始められ、構築型はご相談で範囲を決めて会社のサーバー環境の中に導入します。どちらの場合もAIモデルは差し替えられ、会社のルールと資料はそのまま残ります。
このような方へ:導入形態を決める必要があるIT責任者と経営層の方におすすめします。
ひと目で比較
会社のセキュリティ基準と始める時期に合わせて選びます。
| 項目 | SaaS型 | 構築型 |
|---|---|---|
| 開始 | 登録して組織をつくればすぐに | ご相談のうえで範囲を決めて構築 |
| 設置場所 | crewai.workのクラウド | 会社のサーバー環境(ネットワーク分離・閉域網を含む) |
| データ | 会社ごとに分離して保管 | データと記録が会社の中に残る |
| 運用・アップデート | crewai.workが担当 | 会社または構築パートナーが担当(契約で決める) |
| ログイン | crewai.workアカウントまたはGoogleアカウント | 社内アカウントをそのまま利用(SSO連携) |
| AI Crewが動く場所 | Crewon.aiのクラウド | 会社の環境の中 |
| AIモデル | 承認済みの商用モデル | 社内モデルまたは承認済みの商用モデル |
| 向いている会社 | すぐに始めたいチーム | 金融・公共・国防・医療、中堅・大企業 |
モデルを替えても残るもの
AI Crewが使う言語モデルは、商用モデル、社内モデル、特定の業務向けのモデルに差し替えられます。より良いモデルが登場しても、セキュリティの基準が変わっても、いちからつくり直す必要はありません。
会社のルールと資料、業務サービスとの連携、人の確認の段階は、モデルではなくCrewon側に残ります。そのため、モデルを替えてもAI Crewの働き方はそのままです。
構築型の範囲はご相談の中で決めます
構築型は、会社のネットワーク構成、連携する社内システム、使うモデル、運用を誰が担当するかによって範囲が変わります。詳細な範囲と必要なGPUの規模は、ご相談の中で一緒に決めます。
導入のご相談は、contact@crewon.aiでお申し込みください。
よくある質問
SaaS型で始めて、後から構築型に切り替えられますか。
可能かどうかと方法は会社の状況によって異なるため、ご相談の中でご案内します。
構築型では、AI Crewはどこで動きますか。
会社の環境の中で動きます。モデルは、社内モデルか承認済みの商用モデルから選びます。
料金はどうなっていますか。
公開の決済はまだありません。AI Crewの料金は、見積もりとご相談のうえでご案内します。
閉域網でも使えますか。
はい。構築型は、ネットワーク分離・閉域網の環境を対象としています。具体的な構成はご相談の中で決めます。
SaaS型はいつから使えますか。
11月のクローズドベータから始めます。お申し込みいただくと、審査のうえで登録の招待をお送りします。招待は14日間有効です。
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