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サービス · 承認・管理利用可能

メンバーとロール、サービスの権限を一つの画面で決めます

管理コンソールでメンバーを招待し、ロールを決めます。ロールごとにどのサービスを使えるかを表で決め、必要な人にだけ例外を設けます。組織のタイムゾーンのように、AI Crewにも伝わる会社の設定もここで行います。

このような方へ:ワークスペースを運用する管理者やIT担当者に向いています。

こんなときに必要です

新しい従業員が入るたびに、メール、メッセンジャー、決裁、ドライブの権限をサービスごとに個別に開く必要があります。退職や部署異動のときに一つでも漏れると、セキュリティの問題になります。

管理コンソールでメンバーにロールを与えると、ロール×サービスの権限表に従って使えるサービスが決まります。一度のログインで、すべてのサービスに同じ権限が適用されます。

海外のOEM工場と時差がある会社では、基準となる時刻も重要です。組織のタイムゾーンを決めておくと、AI Crewも同じ基準で予定を扱います。

一般的な業務ツールとの違い

主な機能

メンバー・招待・ロール

メンバーを招待し、ロールを決めます。ロールに応じて、各サービスで表示される画面とできることが決まります。

ロール×サービスの権限表

どのロールがどのサービスを使えるかを一つの表で決めます。新しいメンバーはロールを決めるだけで、必要なサービスをすぐに使えます。

個人ごとの例外

ロールの基準と異なる権限が必要な人にだけ、個人ごとの例外を設けます。ロールの表を崩さずに、例外だけを管理します。

組織のタイムゾーン

会社の基準となるタイムゾーンを決めます。この設定はAI Crewにも伝わり、予定と報告の時刻を同じ基準で扱います。

ワークスペースのプロフィール

ワークスペースに表示される自社のプロフィールを管理します。まずはベータとして提供します。

AI Crewと人の役割

AI Crewと働く場面

架空の会社「株式会社オンダムリビング」の例です。

01人新しいメンバーの招待

運用管理者が、発売準備のために加わった商品企画の担当者を招待し、「商品企画」のロールを与えます。

02人権限の確認

ロール×サービスの権限表に従ってメール・メッセンジャー・ドライブ・電子決裁が使えるようになり、貿易TradeFlowは個人ごとの例外として追加します。

03人タイムゾーンの設定

本社を基準に組織のタイムゾーンを決めておきます。この設定はAI Crewにも伝わります。

04AI Crew同じ基準で働く

新しい担当者のアシスタントのAI Crewは、会社のタイムゾーンを基準にTodayレポートと予定を整理します。

ほかのサービスとのつながり

管理者とセキュリティ

よくある質問

サービスごとに権限を個別に与える必要がありますか?

いいえ。ロール×サービスの権限表でロールごとに決めれば、一度のログインですべてのサービスに同じ権限が適用されます。

特定の人にだけサービスを追加で開けますか?

はい。ロールの基準と異なる権限が必要な人に、個人ごとの例外を設けられます。

AI Crewの権限はどこで決めますか?

AI Crewは任せた人の権限の範囲内でのみ働きます。人のロールと権限を決めれば、その人が任せたAI Crewもその範囲を超えません。

人の確認ルールを緩められますか?

管理者は確認ルールをより厳しくする方向にのみ変更できます。外部への送信・外部への共有・削除・決裁・決済は、人の確認を経るか人だけが行うという原則が基本です。

組織のタイムゾーンを変えると何が変わりますか?

会社の基準となる時刻が変わり、AI Crewも新しい基準で予定と報告を扱います。

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