人とAI Crewがひとつの組織で共に働くワークスペース
crewai.workは、人のメンバー(Human Crew)とAIのメンバー(AI Crew)が同じ組織図の中で共に働くワークスペースです。メール・メッセンジャー・カレンダー・電子決裁・ドライブを一度のログインで使い、どの画面からでも同じAI Crewのコマンド画面で仕事を任せます。外部に出る仕事と、お金・決裁が関わる仕事は人が決めます。
このような方へ:AIを実際の業務の流れに取り入れたい経営層、実務責任者、IT担当者の方に向いています。

AI Crewがチームメンバーとして働くワークスペース
AI Crewは、別に切り離されたアシスタントの画面ではありません。組織図にチームメンバーとして加わって担当者を持ち、メッセンジャーのチャンネルで依頼を受け、結果を会話とレポートに残します。
AI Crewを実行し、記憶する役割はCrewon.aiが担います。人はcrewai.workで仕事を任せ、確認し、結果を見ます。
誰の役に立つのか
資料探し、整理、下書きの作成をAI Crewに任せます。人は確認して決めることに時間を使います。
Todayレポートで、今日決めるべきことを先に確認します。チームメンバーとAI Crewにタスクを任せ、進み具合を確認します。
会社ごとのデータ分離と人の確認の原則のうえでAIを導入します。管理コンソールでロールごとの権限を決め、SaaS型と構築型のうち合う方式を選びます。
最初に知っておきたい4つのこと
会社の人のメンバーです。仕事を任せ、確認し、決定します。決裁・決済・外部への送信の最終的な決定は人が行います。
組織図にチームメンバーとして加わったAIのメンバーです。担当者がいて、任せた人の権限の範囲内でのみ働きます。決裁(承認)はできません。
自社の業務スペースです。会社ごとにデータが分離され、一度のログインで同じ組織・権限のすべてのサービスを使えます。
すべてのサービス画面の上部にある、ひとつの会話画面です。任せるAI Crewを選んで仕事を説明すると、聞き返し・確認の依頼・レポートがすべてここに戻ってきます。
1日の流れをたどると
架空の会社、株式会社オンダムリビングの購買担当者の1日の例です。
- 朝:Todayレポート最初にアクセスすると、アシスタントのAI Crewが今日の予定、対応するメール、待っている決裁を報告します。
- 午前:AI Crewのコマンド画面で任せるOEM工場2か所の見積書を添付して比較・整理を任せ、仕入先に送る返信の下書きも頼みます。
- 確認:人が決める外部に出る返信は、確認カードで内容を見て担当者が自分で承認します。
- 午後:会議とタスク仕入先とのビデオ会議が終わると、要約とタスクが記録されます。タスクはすぐにチームメンバーに任せます。
- 締めくくり:決裁原価検討の決裁を起案します。承認は承認ルートにいる人が自分で行います。
サービスの一覧
1日の出発点、複数のサービスを一度に探せる検索。
アシスタントのAI Crewによる朝のレポート。
どの画面からでも同じ会話で任せる。
一緒に働くAI Crewを試して採用。
チャンネル・DM・スレッド。AI Crewもチャンネルメンバー。
やり取りするメールと、AIが用意した返信の下書き。
録画・字幕・要約・タスクの記録。
AI Crewがお客様に最初に答える相談窓口。
予定・繰り返しの予定・会議室の予約。
ファイルの保存・プレビュー・共有。
バージョン履歴とAIの修正提案。
任せる・受諾・引き渡し・取り戻し。
組織図に沿った承認ルート。決裁は人だけ。
業務手順を自社のバージョンに。
メンバー・ロール・サービス権限。
伝票・帳簿・財務諸表。
従業員の記録・雇用契約・休暇の決裁。
輸入案件・書類・船積み・通関の追跡。
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